思川の土手の上から〜アラ還のクロスバイク生活〜

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zoom RSS おじぎ乗り(堂城サン)VSかまぼこ乗り(エンゾサン)すなわち「夢の永久機関」VS「無重力ぺダリング」

<<   作成日時 : 2015/01/29 00:00   >>

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画像


「おじぎ乗り」
「自転車の教科書(http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784093882958)」

             と

「かまぼこ乗り」
「クロスバイクバイブル((http://books.google.co.jp/books?id=ikk4b5tO6p0C&pg=PA40&lpg=PA40&dq=%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%BC%E3%81%93%E4%B9%97%E3%82%8A&source=bl&ots=QqxUKwlAE4&sig=i9KGwWYPIvs6HPjrS-AZzH8tBIs&hl=ja&sa=X&ei=7ZsCVOekDsjf8AXj94GAAw&ved=0CDsQ6AEwBg#v=onepage&q=%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%BC%E3%81%93%E4%B9%97%E3%82%8A&f=false)」

              を
比べてみました。

 「教科書」 VS 「バイブル」。 いいネーミングですね。


 初めにお断り。

その1
 「おじぎ乗り」=「背骨まっすぐ」+「腰骨前傾」が、私は好きです。
 依怙贔屓は、控えるつもりですが… まぁ、大目に見てください。
その2
 内容は大したことありません。ハイ!
 クロスバイク初心者の私が、理解するためのまとめですから。
 「そんなことは、知ってる.。」 「何を言ってるか分からない」 という方もいるかなぁ お許しください。
その3
 画像は、2冊の表紙以外は、アップしません(著作権が気になりました。)。
 冒頭のURLからご確認を。


============================================



「おじぎ乗り」と「かまぼこ乗り」は、ここが違うかも 



「フォーム」

「おじぎ乗り」(P28)
 正しいおじぎ(イチロー選手の守備姿勢)=背中まっすぐ+骨盤前傾+前傾姿勢+頭はステムの上+引き気味お尻+母指球に荷重(後ろ足に荷重しない)


「かまぼこ乗り」(P40)
 "背中のアーチ"、"肩甲骨を前方にスライド"、"首を処理"を「意識する」フォーム


検 討

 「おじぎ乗り」のフォーム=素人でもイメージできて、なんとか走りだせる( 誤解はあるでしょうが )。
 するべきことが具体的。

 「かまぼこ乗り」のフォーム=あらかじめ分かっている人にしか分からない。
 背中、肩甲骨、首を「意識して」、お腹に力を入れて背中をリラックスさせ、ボディブローを喰らったようすることで、みぞおちを中心に上半身と下半身が連動し、インナーマッスルもぺダリングに動員できるそうです。 はぁ?



素人の意見

 スタイルの分かりやすさ ⇒ おじぎ乗り

 分かりやすさは、大切です。
 

 


「ぺダリング」

 「おじぎ乗り」(P32〜39)
 「夢の永久機関」
 「正しいおじぎ」で、踏み込みや引き上げる動作をせずに脱力し、一番膝が高くなる位置が1時、下側が7時で足裏の加重を前に移すことで永久にクランクを」回せる。
 

 「かまぼこ乗り」(P50)
 「無重力ぺダリング」
 "ペダルを踏むのは当たり前"、"ペダルを強く回す"ことを重要なテーマとして、膝を下顎にぶつけるように膝を上げる


検 討

  
 どっちの両方の乗り方でも、「 回す 」が最重要テーマ。

 どんなフォームでも、どこで踏んでも、ペダルが回れば自転車は動く

 しかし、どうやってぺダルを回すかが根本的な問題で、考え方は大きく違う。

 「 おじぎ乗り 」では、体の軸を前傾させ、ぺダリングが必然的に1時から7時。
 踏み込むのではなく、加重を前に移動させペダルを回す。腿に加重が掛かるのは1時から2時だけ(P36)。

 かまぼこ乗りは、「UP UP」と膝を引き上げることに力点。引き上げるのには背中を丸めた方がスムーズ。でも、私の苦手な腿上げみたいです。

素人の意見
 理解するのも実行するのもどっちも初心者には難しい。
 しかし、加重移動の方が、ぺダリングの説明としては具体的。
 階段を登るとき、踏み代を踏み込もうとして上る人は少ない。加重を前のめりに乗せて登っている。 
この感覚で納得した。
 さらに、長時間走りたい私にとって、加重を移動するだけならある程度は持続可能。膝の引き上げ(腿上げ?)を続けるのは辛い。 
 そんな訳で、「おじぎ乗り」に座布団1枚






「 足の置き方 」


 「おじぎ乗り」(P45〜71) = 「加重移動」と「三点支持」
 足の裏3点(「踵」「母指球」「親指」)に感じる加重を前後に移動することが「加重移動」
 3点(手、足、尻)に均等に加重することが「三点支持」
  
 「かまぼこ乗り」(P46)
 足がまっすぐ前を向き、母指球でペダルの中心を踏む 背筋を伸ばさず、胸を張らず、踵で立たなければ、"母指球とペダル軸を一致させ"、"足がハの字にならないよう注意"することでつま先は閉じる。


検 討

 「かまぼはこ乗り」の説明が、ここでは珍しく具体的で分かりやすい!

 各々の「 足の置き方 」が、各々のフォームを取りやすくすることは、理解できる。

 UP UPすると「無重力ぺダリング」が可能になるかは、分からないものの、やってみようかなぁ という気にはなりました」。

 おじぎ乗りでも、「最重要ポイント」。
 おじぎ乗りは、難解、複雑。
 「ワイドスタンス」での「加重移動」で、後ろ足の加重を抜くという。なぜ抜けるの?分からない。三点荷重のために荷重移動と言う。
 荷重移動三点支持が関連するらしい。

 ペダルが作用点、頭が力点、サドルが支点(P65)までは、納得。

 P28の「正しいおじぎ乗り」では後ろ足に荷重しないと言っていたが、P46では「かかと」⇒「母指球」⇒「親指」で荷重を支えると言う。


 しかし、ペダルには母指球しかついていないのにどうやって移動するの?足首を捏ね捏ねするということ?足首を柔らかく(P84)と言うのはそのため?

 捏ね捏ねしないで、前足の1時から7時で母指球荷重とすれば、何時で「移動」するか。

 12時から1時の時に「かかと」に荷重し、7時の最後に「親指」に荷重するとは言っていないようだ。しかし、荷重していない荷重を移動できるのだろうか。腿をUP!UP!させる方が分かりやすい。

 おじぎ乗りのポイントは「バランスがとれた」、「母指球荷重」(P31)と言い、 「腿」への荷重は1時から2時だけ(P36)と言うから更に難しい。

 堂城サンは、「入学」しろと言うのかなぁ。

理解している人がいたら教えてほしい。


素人の意見
 フォーム、ぺダリングは、足に拘束されることが分かる。

 「おじぎ乗り」では、加重移動をするため踵、母指球、親指が直線。1時から2時の範囲で腿に加重を掛けるフォームで坂道を登っているように夢の永久機関となる。

 「かまぼこ乗り」では、つま先を閉じて足をまっすぐ前に向けることで膝を上げやすくなっている。さらに膝を上げ易くするため猫背にする。関連している。



素人なりの最終結論

 どちらの考え方にしろぺダリングすることで自転車は前に進む。

 フォームも足の置き方効果的にぺダリングをするための工夫。

 おじぎ乗りは1時から7時の足裏に加重することでペダル回し。

 かまぼこ乗りは膝をUP!UP!でペダル回し。

 しかし、クランクの一方を押すことは一方をUPすることでどっちも同じ。

 「おじぎ乗り」は、加重移動で済むためにクランクが楽に回せる夢の永久機関

    VS

 「かまぼこ乗り」は、体幹を使って膝をUP! UP!させてスピードを上げる無重力ぺダリング


 荷重移動が今一つ理解できませんが、筋力に自信が無くても、あちこち行きたい私は、長時間走れる「おじぎ乗り」を習得しようと思います。

 早くスピードを上げたい人は、「かまぼこ乗り」がお薦めなのでしょう。

 もっとも、堂城さんも身体つくりが必要と言っており(P71〜101)、プロのレーサーでもあったので極めれば長時間、速く走れるということです。  (T_T)/~~~

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