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zoom RSS 「おじぎ乗り」と「かまぼこ乗り」比較のファイナルアンサー

<<   作成日時 : 2016/09/18 08:40   >>

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「おじぎ乗り」「自転車の教科書(http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784093882958)」 と 「かまぼこ乗り」「クロスバイクバイブル((http://books.google.co.jp/books?id=ikk4b5tO6p0C&pg=PA40&lpg=PA40&dq=%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%BC%E3%81%93%E4%B9%97%E3%82%8A&source=bl&ots=QqxUKwlAE4&sig=i9KGwWYPIvs6HPjrS-AZzH8tBIs&hl=ja&sa=X&ei=7ZsCVOekDsjf8AXj94GAAw&ved=0CDsQ6AEwBg#v=onepage&q=%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%BC%E3%81%93%E4%B9%97%E3%82%8A&f=false)」を比べたファイナルアンサーです。


おじぎ乗りの考え方 
 おじぎ乗りのフォーム・ペダリング・足の置き方は、ペダル、頭、サドルの三点間で加重を移動し易くする。



おじぎ乗りのメリット 
 おじぎ乗りは、手の加重を抜くとペダルへ加重が移動し、スピードアップする。



おじぎ乗りの結果 
 おじぎ乗りは、身体が楽。
 

============================================



「おじぎ乗り」と「かまぼこ乗り」は、ここが違う。 



「フォーム」

「おじぎ乗り」(P28)
 正しいおじぎ=背中まっすぐ+骨盤前傾+前傾姿勢+頭はステムの上+引き気味お尻+母指球に荷重


「かまぼこ乗り」(P40)
 "背中のアーチ"、"肩甲骨を前方にスライド"、"首を処理"を「意識する」フォーム


検 討

 「おじぎ乗り」
  具体的でイメージしやすい。
  

 「かまぼこ乗り」
  背中、肩甲骨、首を「意識して」、お腹に力を入れて背中をリラックスさせ、ボディブローを喰らったようすることで、みぞおちを中心に上半身と下半身が連動し、インナーマッスルもぺダリングに動員。
  難解 (≧▽≦) 


素人の意見

 おじぎ乗りは、スタイルが分かりやすい

 

 


「ぺダリング」

 「おじぎ乗り」(P32〜39)
 「夢の永久機関」
 「正しいおじぎ」で、踏み込みや引き上げる動作をせずに脱力。
 一番膝が高くなる位置の1時に下側の7時から足裏の加重を前に移すことで永久にクランク」が回る。
 

 「かまぼこ乗り」(P50)
 「無重力ぺダリング」
 "ペダルを踏むのは当たり前"(?)、"ペダルを強く回す"ことが重要なテーマ。
 膝を下顎にぶつけるように膝を上げる


検 討
  
 大事なのは、「 回す 」ことだが、ぺダルの回し方が違う。


 「 おじぎ乗り 」
 体の軸を前傾させ、1時から7時でぺダリングするが、加重を前に移動するとペダルは回る。腿への加重は1時から2時だけ(P36)。

 かまぼこ乗り
 「UP UP」と膝を引き上げ
 背中を丸めた方が楽。引き足重視。

素人の意見

 ぺダリングの説明として、加重移動は具体的。


 膝を引き上げ続けることは辛い。 
 



「 足の置き方 」


 「おじぎ乗り」(P45〜71) = 「三点支持」と「加重移動」
 
 手、足、尻の三点支持に加重することで足の裏3点(踵、母指球、親指)に加重を感じることが「加重移動」

  
 「かまぼこ乗り」(P46)
 足がまっすぐ前を向き、母指球でペダルの中心を踏む 背筋を伸ばさず、胸を張らず、踵で立たなければ、"母指球とペダル軸を一致させ"、"足がハの字にならないよう注意"することでつま先は閉じる。


検 討

 「かまぼはこ乗り」は、く具体的!

 UP UPすると「無重力ぺダリング」が可能?

 キツイ前傾は、つま先に加重を感じ、上体が起きると、とかかに荷重を感じ、巡行は、母指球に加重を感じる。
 作用点のペダル、力点の頭、支点のサドル(P65)の三点支持の間での加重移動で、足裏の三点に加重を感じる場所が移動するらしいです(?)
 確かに、手から加重を足に移動させると、三点支持の間での荷重移動します。

 P28の「正しいおじぎ乗り」では後ろ足に荷重しない。

 1時から2時だけ 「腿」への荷重(P36)することで、足首を柔らかく(P84)していれば、「バランスがとれた」、「母指球荷重」(P31)、を感じるようになってくるということ。

 腿をUP!UPの方は、分かりやすいが疲れそう。




素人の意見

 「おじぎ乗り」は、加重移動を感じるため踵、母指球、親指が一直線。1時から2時の範囲で腿に加重を掛けるフォームで夢の永久機関になる。

 「かまぼこ乗り」は、つま先を閉じて足をまっすぐ前に向けることで膝を上げやすく、猫背で膝を上げ易くする。



最終判断

 ぺダリングが最重要。

 フォームも足の置き方もぺダリングのため。

 おじぎ乗りは、足裏へ加重!

 かまぼこ乗りは、膝をUP!UP!

 おじぎ乗りでは、上のクランクを押せば、下のクランクがUP。腿上げの必要性は低い!


 手から加重を抜くだけで足の加重はOK

 「おじぎ乗り」=加重移動でクランクが楽に回る=夢の永久機関


    VS

 「かまぼこ乗り」=体幹を使って膝UP! UP!でスピードUP=無重力ぺダリング


 還暦サイクリストは、長時間走れそうな「おじぎ乗り」がベター。
 

スピードを上げた人は、「かまぼこ乗り」をどうぞ。




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